在宅の仕事の需要と供給
もう数年前になりますが、小さな子供を持つお母さん向けのフリーペーパーで、
在宅ワークについての特集をしていました。
その中に、
「在宅ワークがしたいですか?」、「在宅ワークに興味はありますか?」
というアンケートの結果が載っていました。
結果は、「はい」と回答した人が約7割くらいだったと記憶しています。
「したい」とか「興味がある」ということは、
少なくともそのアンケートに答えた時点では、
まだ在宅ワークをしていないということですよね。
事実、「在宅ワークをしていますか?」という質問に「はい」と答えた人は、
3割にも満たなかったように記憶しています。
当時のママ友との会話や育児雑誌の読者投稿などでも、
「家でできる仕事がしたい」という声をよく聞きました。
某テレビ番組で、タレントが人気の在宅ワークに挑戦して賃金をもらう、
という内容を放送したところ、
「あの在宅ワークができる会社を教えて!」
という問い合わせがテレビ局や番組に殺到したとか。
つまりは、それだけ切実に在宅でできる仕事を求めている人が多いということですよね。
実は私もかつては、「自宅で仕事ができたら・・・」と考えていた一人でした。
当時、私は専業主婦で、夫のお給料と月5000円の育児手当が我が家のすべての収入源でした。
正直、生活するだけで精一杯で、経済的な余裕は全く無ありませんでした。
「あと5万円、いやせめて3万円でもいいから、収入が増えたら楽になるのに・・・
いつもそんなことを考えていました。
夫の昇給は何年も見送りになっていて、
かといって、
毎日早朝から夜まで一生懸命働いてくれている夫に、
お給料の金額で文句を言うこともできません。
疲れきっている夫に、それ以上のものを望むのは無理でした。
で、そこでやはり考えることは、
「それなら私が働いて稼げば・・・!」
でも、娘はまだ小さくて手のかかる年齢です。
当時の娘は、喘息の発作を起して入院したことが何度もありました。
夫も私も実家が遠く、いざというときに娘をお願いできる人は近くにいません。
なので、娘が病気をしたら、どうしても私は仕事を休まなければなりません。
就職しても、職場に迷惑をかけてしまうことは簡単に想像がつきました。
それなら、家で働いて稼げないか・・・と、
あちこちの在宅ワークのサイトを毎日のように見て回りました。
しかし、特別な資格や技術もない、ごく平凡な主婦が、
満足な収入を得られる在宅の仕事など、そうあるものではありません・・・(TдT)
近頃は、在宅ワークがらみの悪質な業者も多いですから、
そういう点でも気をつけなければなりません。
以前の在宅ビジネスと出会ったのは、そんな時でした。
そのビジネスを通して出会った人の中にも、
やはり私と同じように、
「自宅でできる仕事を探していてこの在宅ビジネスに行きついた」
という主婦の方が何人かいました。
私がいろいろな経験を通じて感じたのは、
「在宅の仕事を必要としている人ってけっこう多いんだな~」ということと、
「でも実際に在宅で満足に働けている人って、少ないんだな」ということです。
しかも多くの在宅ワークは、
たとえ子供や家族が病気になろうと、急な用事が入ろうと、
仕事の期限や納期は厳守しなければならず、
それが守れなかったら、信用を失くして、次の仕事をもらえないこともあるとか。
単に「働く場所が自宅」というだけのことで、
実際に仕事をするとなると、かなり大変なことも多いようです。
今の在宅ビジネスに出会い、
「あの頃にこのビジネスに出会っていたら、今頃はもっと違っていたかも・・・」
とふと思うことがあります。
無理のない金額で、マイペースにできて、どこかに出かける必要もないこのビジネス、
・・・外に出るのが大変な人にこそ、ぜひ知っていただきたいと願っています。
▼ 無理なくできる在宅ビジネス、まずは詳しい資料をどうぞ^^





